全体感を先に掴むこと
振り返り
学び
目先の成果に気を取られて結果的にタスク完了に時間がかかってしまったことがあったので反省。
状況としては急に振られたタスクでかなりの量があったのに期限が短めだった。普段んであれば何から手をつけるか俯瞰して自分の中でTODOリストを軽く作ってから始めるのだが、期限が短いこともあって何も考えずに手をつけ始めてしまった。
ある程度の手順は自分の中で整理できていたのでそれを細かく指示してAgentに実行してもらった。
結果的にそのタスクはうまくいった。次の作業も手順がほとんど同じだったので〇〇の場合も今と同じようにやってと指示をしたら期待と違った出力をした。それに対して間違いを指摘してもう一度やらせてみたらもっと違う方向に逸れてしまって。。。どんどんコンテキストの維持ができておらず結局もう一度丁寧な指示をする羽目になった。
ここでの反省としてはまず全体を見ずにその場の思いつきで突き進み最終地点、それに伴う中間地点を意識できていなかった。
具体でいうと同じような手順のものが多くあったのに一つ一つに集中しすぎてそこに気づけていなかった。
今回の場合だと先に手順に対してどのAgentに任せても問題ないくらいの粒度の手順を説明したテキストを残しておいてそれに対して複数のAgentで実行させることでもっと早くできたはず。
最後から考えてそこから何をやればいいかを考えていくのだいじ。
日進月歩