津波を止めるエンジニアに会った

学び

背景

サークルの最強にかっこいい元代表から、「津波を止める」という目標を掲げるエンジニアの方と相席する機会をいただいた。 イーロン・マスクのロケットの垂直着地に憧れ、人類史に名を残そうと、津波を止めようとしているとのこと。

…自分の文章力だと全然伝えきれないけれど、綿密な計算とロマンを持った、今まで出会った中で一番すごい人だと感じた。

凄み

この人が凄いのは、目標に対する圧倒的な再現性である。
津波を止めるため、彼の判断軸となるパラメータは以下の4つ。

  • 資産

  • 経験

  • 人脈

  • 技術力

彼はイーロンに倣い、28歳までに資産100億を目指している。
そのお金を、人類史を推し進めるような価値のあることに使う。
大きな夢には莫大なお金がいるから、大金のために事業を行う。
事業を展開するため、幾度もの世界ハッカソンでの実績によって説得力をつける。
その実績で人脈を広げ、その繋がりからマイクロソフトで経験を積み、現在は8つの事業を並列で展開している。
そして妻帯者だ。
ここまでが、彼の19〜23歳(現在)の出来事である。

ロマンを現実に落とし込んで、本気で行動している人物を目の当たりにして、「自分の強みは自己実現のための行動力です!!」と就活で言っている自分が恥ずかしくなった。

自分の行動力を疑ったことはない。
しかし、彼ほど真摯に自分の夢に向き合ったことはなかった。

そんな彼から学んだこと

「君の夢は?」と聞かれた。
災害に抗う彼の夢と比べると、自分の夢は小さい

「一人暮らしをすることです。昇降デスクに高級チェア、デスクトップPCをWindowsとLinuxのデュアルブートにして、仕事とゲームを両立して…あとは猫を飼って、膝下に置きたいですね。」

ちっちゃい…。
でも、それでいいそうだ。

人間は貪欲で、夢が叶ったらまた新しい夢ができる。
夢が叶うたびに、新しい自分へと進化していく。
だから、「夢は小さくていいから、早く叶えよう」と。

今の自分に大きな夢はない。
でも、憧れるロールモデルはいるし、小さな夢ならたくさんある。
早く夢を叶えよう。
夢を叶え続けることが、自分の進化につながる。

夢を叶えられるように、自己実現のための設計と努力をしていこう。


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